経営改善チャレンジャー

in

秋田県


認定経営革新等支援機関に登録しています

(主にこのような課題を抱えている事業者様からお声がけ頂けると幸いです)

①    補助金を活用したい 

②    資金繰りを改善したい 

③    省エネによるコスト削減に取り組みたい 

④    製造業の現場改善に取り組みたい

⑤    社内向けにセミナーを講演してほしい

概要は「詳しくはこちら」をクリックしてください


中小企業診断士の取得に至った経緯

工業系の大学を卒業後、埼玉県の複数の製造業に勤めました。
最初はISO9000版(品質マネジメントシステム)取得のための事務局の補佐をしましたが、
業界のことや企業の仕組みなどの理解が乏しく、書類作成に追われていました。
次に製品の品質管理に配属されましたが、顧客からのクレーム対応に追われ、
抜本的な品質改善に向けた取り組みができず、疲労の限界を迎え退社に至りました。
その時の自分自身の無力感は、次のステップにつなげるための大きなきっかけになったと感じています。

そのあとに国家資格である中小企業診断士の存在を知り、
自分に不足しているスキルが網羅されていることに気づきました。
生産技術分野の基礎はもちろん、経営全般・財務・情報システム・中小企業の施策など
企業に貢献するためのスキルを身につけられると考え、
合格率約4%という無謀な挑戦でしたが、覚悟を決めて取り組みました。

特別に勉強が出来たわけでなく、特に国語力に乏しい自分には高いハードルでした。
年1回の試験を受けては毎年不合格となり、合格まで通算で10年かかりました。

しかし、勉強をしながら転職先の埼玉県の製造業に勤めていた際に、
中小企業診断士の合格に向けた勉強していることを上層部に認めて頂き、
業務プロセスの整備・財務管理・安全衛生や省エネのマネジメント・補助金申請対応など
さらには役員が集まる会議のサポートもさせて頂き、
充実した経験をさせて頂きました。
今はその企業は退社しましたが、今でも感謝しています。

そんな私が今なぜ秋田県にいるかというと、
ひとつは母方は秋田県出身であること、今でも県内に親戚がいるという縁があります。
そして、上述した企業勤務経験の中で、事業所のある秋田県に関わる機会が増え、
秋田県に関わることをきっかけに、秋田県の人口減少が深刻であるという問題に直面しました。
思い切って秋田県が抱えている大きな課題に取り組みたい、という思いに駆られ、
秋田県に移住後は2年間を地域おこし協力隊として活動しておりました。
市内唯一の天然秋田杉桶樽の体験メニュー化、林業などの地域企業の人材不足の課題への取り組み、
県内の動物愛護の普及活動にも取り組んでまいりました。
現在は秋田市内を拠点に、秋田県の中小企業診断士として活動して現在に至っております。
秋田県中小企業診断協会にも所属しております。

中小企業診断士に合格した後も、日々勉強は欠かさず、ビジネスキャリア検定・生産管理1級、エネルギー管理士(熱分野)の試験にも合格いたしました。
これからも自己研鑽に努めて参ります。

秋田県の中小企業の

成長を支援します

中小企業診断士として、財務分析・資金繰り改善
これまでの製造業での実務経験を踏まえ
エネルギー管理士として省エネ活動などのコスト削減
生産管理1級のノウハウで製造現場の改善サポート
など、秋田県内の企業様のお力になれるよう尽力いたします。



【保有資格・検定】

中小企業診断士

エネルギー管理士
ビジネスキャリア検定・生産管理1級
QC検定2級 

日商簿記2級
基本情報技術者
※レベルアップのため他の資格取得にも励んでおります


【所属団体】
・秋田県中小企業診断士協会
・埼玉県中小企業診断協会
・知的資産経営研究会inTOHOKU
・NPO法人いぬ・ねこネットワーク秋田 








 

加賀谷 勝臣 

実家に住んでいる保護猫です。

残念ながら2022年11月に天国に旅立ちました。

実家に住んでいる元野良猫です。

少し高齢ではありますが元気に過ごしています

お問い合わせはこちらからお願いいたします。

原則、2日以内に返信いたします。

(当方の都合などにより返信が遅くなる場合もございますので、ご了承お願いいたします)